キーボー道

ピアノやキーボードなどの四方山話です

ピアノ学び直し!

近所で個人のピアノ教室をされている方がいるという話を聞いたので、早速体験レッスンをさせてもらいました!

当然なんですが、レベルチェックのために簡単な自己紹介のあとに先生の前でなにか曲を弾くことに。。。

 

普段はバンドでバッキングをやることが多いので、ソロで何かを弾くといっても困ってしまうのですが、たまに弾くスティービーワンダーの曲を弾きました・・・もちろんミスしまくり。。



それでも先生に「音がいいですね」と褒められると、不思議ともっともっといい音を目指したいという思いが湧いてきたので、今後月一程度で習い始めることに。

 

演奏する曲のジャンルにこだわらず、ピアノを上手に鳴らせるようになれば気持ちいいはず!ってことで、今年は少し幅を広げようと思います!

 

緊張の克服法!


大学サークルの後輩の定期演奏会を見に来ました。近所の公民館でやってたので。

もう自分は大学生の親の世代なので、子供の発表を見守る気分。

 

初心者歓迎!

自分が大学生だったころから初心者歓迎の方針だったけど、それが今でも引き継がれてるのか、一部の学生さんはちょっと緊張気味のよう。特に管楽器とか弦楽器は大学から始める人が多いから仕方ないよね。温かく応援しましょう。

 

キーボードの事情はちょっと別

さすがに鍵盤を大学から始める人はいないと思うので、キーボードの人が緊張してミスしてしまう原因はなんだろう?練習不足なのかな~ いや、そんな難しいフレーズを弾こうとしていた雰囲気はなかったな。あと考えられるのは、ピアノが結構舞台の前方においてあったので、観客から見られることに慣れてなかったか?でもそれも初めてじゃないしね。。ほんと鍵盤楽器は不思議。。

緊張克服方法の例

自分の経験的には、いかに美しい音を出すかという意識に集中することで、少し緊張からは解放されるのではと思います。

①ちょっとお金だしていい自分の楽器を買う → ②自慢できるくらいまでいい音色や和音の練習をする → ③練習のときから聴衆をイメージして緊張感をもって演奏する → ④本番では自分が出す音に酔いしれる。そして思い通りの音が出せたら楽しむ!

まぁ、そこまでやっても緊張感はゼロにはならないですが、緊張感をコントロールできればいいのかなと思います。

 

ではまた。

 

 

みんなのLIVE2024 @六本木BAUHAUS !

今年も伝説のライブがやってきた!

今年もバンドメンバーやお客様を飽きさせないようにいろいろと試行錯誤して臨みました。キーボードを見る人は少ないと思うので、完全に自己満の世界。

1バンド目:ぴんとCONA

機材その1:YAMAHA DX7 ⅡFD + Zoom MULTISTOMP

なんとベーシストの友人から無期限で借りた代物!やっぱり80~90年代の曲をやるなら本物に勝る音源はないでしょ。背面のロゴがかっこよすぎ!さらにエフェクターで音色をいじって、もう最高!

 

機材その2:ALESIS Wireless2

いわゆるショルキー(KATERとも言う)を初めて本格的に使ってみたら、これまた気持ちいいですな~ もう手放せません!

<セットリスト>

・君は1000%:DX7FM音源のエレピ音色が全開!

・怪獣の花唄:スプリットして低音はエレピ、高音はオルガン系。

サウダージ:FMとRhodes系をデュアルで

・そばかす:ALESIS登場!MiDi経由でRhodes系の音色で!

 

2バンド目:NOISY NOSE loves UK

機材その1:YAMAHA MX49

去年に引き続きお声がかかったので気楽にサポートする感じで参加。ところがどっこい、これがなかなかの難易度だった・・・

<セットリスト>

・恋をとめないで:音色もアルペジオ奏法もたいへんだった、。

RIO:エレクトリックな音色をアルペジオ機能で再現・・ 

・Sky Full of Stars:イントロがしびれた、。

・BREAK OUT:ALESIS登場!シンセ系の音色が炸裂!

 

完璧とはいかなかったけど、今までで一番楽しめたライブだったかな。

YouTubeリンク

 

 

 

 



 

エレピの表現力! YAMAHA CP40

友人のライブに行ってきました~

その友人はピアニストなのであまりキーボードは弾かないだから、スタジオに据え置きのステージピアノでどこまで自分の普段の練習成果というか表現ができるのか興味があったんです(ちなみに全曲オリジナルだそうです)

FaceBookからの写真

 

■セットリスト■

M1.  Something Hot, Something Funky
M2. GOMENNE
M3. Tropical Night
M4. Night in Ottawa
M5. Pathogenic Boom
M6. On a Highway
 
なんと、全曲をYAMAHA CP40のほぼ1音色で演奏したにもかかわらず、クールなフレーズ、心地よいひろがり(ヴォイシング)で聴く人を飽きさせない、まさにTheピアニスト!
 
■テクニック■
和音のスタッカートは勇気を持って切れ味するどく!
バッキングはペダルを長めに使って切れ目なく!
オブリガードはタイミング良く遠慮なく!
グルーブを感じて身体で表現しよう!
 
なんか自分がやってるキーボードは小手先にこだわるだけでちっぽけに感じてしまったライブでした。また練習がんばろー
 
 

JAZZセッション発表会!

今年の1月から参加を始めた月一JAZZセッション教室の発表会がありました。

今回は2か月前ぐらいから発表曲とメンバーが決められて取り組む、いわゆる「作り込みセッション」です。

その内容だといつもの月一セッションと同じのように思われたのですが、やっぱり

・当日はプロ級の人がサポートに入ってくれる。

・当日は録画されたり写真を取られたりする。

・そして、弾くのはYAMAHAのフルサイズグランドピアノ!

とった要素が加わり、やはり緊張してしまうのでした。。

 

今回は4曲にチャレンジ!

 

個人的感想を綴っておきます。

1、My Favorite Things

7月のライブでやった曲なので取り組み易かったのですが、3拍子でのソロと、ソロ回しのときに挿入したブリッジ8小節の感覚が身についてなかった。。

2、Cantaloupe Island

サポートに入ってくれた真理子さんのノリノリベースのおかげで、すごく楽しく弾けました。ソロではFm7のところはブルーススケールからA♭△7へ、D♭7のところはA♭m7からB△7と変化をつけてガンガン弾いたら、結構評判よかった♪

Dm7のところは、オリジナルのスケールでモードっぽく弾いたのも好印象だった?

3、Gee Baby ain't I good to you

オルガンで参加。こんなにスローなブルースは弾くのは初めてだったので、この曲をきっかけに「レイドバック」について本格的に悩み始めてしまい、結局マスターできないまま演奏することに。途中、ロストしたのが大反省!

4、SPAIN

自分がリーダ、しかもラスト曲なのでプレッシャーのかかる中、やっぱりイントロでミスってしまった、。その後はなんとか精神的な影響を最小限にしつつ、ソロでは準備していたフレーズを弾き切ったので、まぁ自分を褒めたい!(それでも後日演奏録画を見るのはつらい・・)

 

発表会後は近くの区民会館に移動して早速打ち上げ&反省会?

午前中のゲネプロから打ち上げまで音楽漬けの楽しい1日でした!

 

 

 

Nord Electro5 + iRig Keys2 PRO でB3オルガン!(有料級!)

2段鍵盤のオルガンに必要な機能

ベースとなるキーボードには、最低限

  • B3オルガンがUPPERとLOWERで別々に発音できる
  • MiDi-IN でUPPERパートをコントロールできる

ことが必要で、これを満たす(もしくはマニュアルを見てできると確信が持てる)機種が少なかった・・・

Hammond、Rolandは、基本的には外部MiDi-INにはLOWER鍵盤が接続される設計なので、ちょっと残念。

そんな中、なんと所持しているNord Electro5のマニュアルを見ると「Upper Receive Mode」という、これぞズバリな表現を用いて書いてあるではないか!(図もあるので間違いない!)

まずはiRig KEYS2 PROの設定と接続

電源はモバイルバッテリーから取ります。

MiDiケーブルは付属の5ピン(メス)-3.5mmピンジャックと、通常のMiDiケーブルを接続しておきます。

送信MiDiチャンネルはデフォルトで1になってるので、これで準備完了!

 

Nord Electro側の設定

まずはマニュアルに書いてあったとおりに、Channel Upper ReceiveをiRigの送信チャネルと同じ「1」に設定。

次にChannel Upper Spritも「1」に設定。

(その他にも設定項目があるけど、省略します。)

これらを設定して、設定モードからEXITします。

いよいよiRigKEYSとの接続ですが、その前にNord側のモードをSpritにして、SpritPointを一番高音側に振り切った設定にしておきます。

もう少し詳しく説明しますと、通常のSprit設定だとSpritPointに緑色のLEDが点灯しますが、Channel Upper Sprit 設定にしておくと、鍵盤ではLOWERしか鳴らないようにできます。

音色は、もちろんUPPERもLOWERもオルガンです。

いざ接続!

配線はいたって簡単。iTRigKEYS2のMiDi-OUTとNord ElectroのMiDi-INを接続するだけ。ちなみに直にNordの上には置けないので、高さ調整のために本を挟みました。

2段鍵盤オルガンの完成!

完成したオルガンはこんな感じです。

いや~これでメロディやソロ、バッキングの切り替えを気にしなくても大丈夫!しかもたぶん持ち運びできる2段鍵盤オルガンとしては最小ではないでしょうか?!

みなさんも、どんどんバンドでオルガンを使っていきましょう!

今日はちょっとマニアックな内容でしたが、ここまでおつきあいいただきありがとうございました!

音楽食堂でセッション@蒲田!

セッションの流れが続いてる?!

先日、横浜馬車道で是方さん主催のセッションに参加しましたが、今日は蒲田で練習したあとにふと「日曜セッション」という看板が目に止まり、「音楽食堂」に潜入!なんど第3日曜はセッションだそうです!

キーボードには垂涎の機材!

店内はよくあるライブハウスなんですが、なんと鍵盤楽器は3台!

ほんと、どれを弾こうか悩みます!

勇気を振り絞ってセッションに参加!

ここでもブルースギター系の諸先輩の演奏に圧倒されたあと、勇気を振り絞ってセッションに参加しました。

  • Autumn Leaves ・・・・ 初心者丸出しではずかしかった?!
  • St.thomas ・・・・・・ 曲は知ってるけど弾くのは初めて・・
  • Spain  ・・・・・・・ たまたま連取中だったのでラッキー!

そんなわけで、演奏自体は不完全燃焼でしたがそれにもいい意味慣れて、また練習しなきゃと思いながら家路に着きました。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。